着替えの礼儀と荷物の預け方を知る!

結婚式場のシステムを知る

結婚式に招待された女性の場合、新郎新婦とどのような関係なのかによって着ていく服装も変わるでしょう。男性の場合は、礼服かスーツといった単純な二択になることが多いですが、女性の場合はフォーマルには間違いありませんが、人によっては着物の人もいます。 自宅から結婚式場までの距離にもポイントがありますが、たいていは交通機関を使って移動して結婚式場に入る人が多いです。自宅から結婚式当日に着る衣装で交通機関を利用すると、衣装が汚れてしまう可能性もあり心配です。ですから、基本的にはカジュアルな服装で結婚式場まで行き、結婚式場で着替えるのが良いでしょう。 ただし、結婚式の参列者が着替えることができる控室が用意できる場所なのかを事前に確認しておくことが大切です。

周りに気を配ることが大切です

結婚式場によっては参列者の方々の着替えが出来ない施設もあるので注意しましょう。着替えができる施設でも、新郎新婦や親族と一緒に更衣室を使用する場合は、親族への配慮を忘れてはいけません。
また、遠方からやってくる方であれば、宿泊も伴っていることも少なくないため、大きな荷物と一緒に会場入りすることもあるでしょう。そんな時は、荷物を一緒に挙式会場や披露宴会場に預けるわけにはいきません。基本的には荷物はクロークに預けることになりますが、貴重品等は当然預ける荷物の中に入れておかないようにしましょう。
また、荷物を預ける時は複数の荷物がある場合も、全て一緒にして一度に預けるのが基本です。このあたりのマナーをきちんと守って結婚式へ出席しましょう。